インターネット上に人の心を感じる「読むと書く」を生む──ドミニク・チェンさんが考える語りの回復
https://soar-world.com/2019/02/21/dominickchen/

回復の物語を伝えるウェブマガジン『soar』が行うカンファレンス「soar conference 2018」にて、情報学研究者で起業家、早稲田大学准教授のドミニク・チェンさんのトークセッションのレポートを執筆しました。

数々のウェブサービスやアート作品を通してインターネットを使った新しいコミュニケーション手法を模索し続けてきたドミニクさんが、これまでの活動を紹介しながらインターネットにおける「語り」の可能性について語ったセッション。メディアに携わる人間のひとりとして、ぼく自身も「聞く」ことや「読む」ことを多様化していくためにできることを模索していきたいと思いました。

TEXT BY YUTO MIYAMOTO
PHOTOGRAPH BY KANAKO BABA