『SFマガジン』2019年12月からスタートした新連載「SFの射程距離」にて、東京大学でヒューマンオーグメンテーションの研究を行う暦本純一先生のインタビューを執筆しています。

『ソラリス』から『2001年宇宙の旅』、ウィリアム・ギブスン、カート・ヴォネガット、カズオ・イシグロ、梅棹忠夫、ドラえもんまで。SFが科学技術に与えた影響を紐解く1万字インタビュー。今後、計10人の科学者たちにSF作品と彼らが行う研究の関係性について伺っていきます。

本連載の企画を担当する「AI×SFプロジェクト」のみなさんとともに行う取材は、いつも3〜4時間のロングインタビュー。取材をひとつ終えるたびに、読まなければいけないSF作品が溜まっていきます。

◉『SFマガジン』2019年12月号
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